有機無農薬栽培で、健康ライフ
極力手間をかけないで、有機無農薬栽培を試行錯誤してきた10年間の経験をみなさんに共有できればと思いこのサイトを立ち上げました。
健康になりたければ、健康的に育てられたものを食べなくてはならないと思います。
有機栽培の農作物も増えつつありますが、何よりも確実なのは、自分自身で作物を育てること。全く農薬を使わずに栽培したと断言できるのは、自分自身で育てたものだけにしか言えないと思うのです。しかも、食べる寸前に収穫することが出来るので、購入するどんな素晴らしい野菜よりも新鮮な状態で食べることができます。完熟が当たり前になるのです。
お子さんの食育や、家族の絆を強める効果もあります。
畑にいてすくすく育っていく作物を眺めながら、青空の下で農作業をしていると、仕事でのストレスも吹っ飛びますよ。
あなたも家庭菜園をはじめてみませんか?
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毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣
あなたは、「生きた青汁」と「死んだ青汁」のどちらが身体に良いと思いますか?
私は、生きた青汁を毎朝400ccほど飲んでいます。
私の妻は、粉末状の市販の青汁を飲んでいます。
私は、毎朝収穫した、自家菜園の有機野菜をジューサーで搾ってフレッシュ野菜ジュースを作って飲んでいます。
色は、凄い濃い緑色。
これぞ本当の青汁なのではないかと思います。
太陽と大地のエナジーを毎朝吸収して仕事に向かいます。
家庭菜園では、種を蒔いてから4週間後くらいには、食べきれないくらいの葉もの野菜が収穫時期を迎えます。
今回は、30日で収穫できるミニチンゲンサイ、水菜、べんり菜、ほうれん草2種などです。
長期間安定して収穫できるように、1回に種を蒔く面積を1m×50cmくらいにして、複数の野菜を栽培し、 1ヶ月ごとに種を蒔き足していくと良いと思います。
農薬をかけていないので、虫に食べられまくっていますが、それが安全でおいしいという証拠!
毎朝、必要な分だけを根元からハサミで切って収穫します。
季節によって、収穫できる野菜が変動しますので、そのときに採れる野菜を収穫して使います。
青虫などが付いている場合があるので、取り除きながら軽く水洗いをします。
今回は、ミニチンゲンサイ7個、べんり菜7株、セロリ1本、ニンジン1本、リンゴ1/2です。
お好みで、いろいろな野菜でお試しください。
野菜が新鮮だとシャキっとしてるので、ジューサーに入りやすいです。
どんどん野菜が搾られていきます。
栄養のバランスをとるために、ニンジンなどの緑色以外の野菜も入れます。
リンゴは、栄養的に良いことと、飲みやすくする目的で入れます。
コップで毎朝2杯!
生きたビタミンなどが大量に入っていますよ!
材料費もほとんど無料ですから、経済的でもあります。
私はこれを教えていただいたジュエームス・スキナー氏の呼び方を真似て、「パワージュース」と呼んでいます。
あなたもいかがですか?
長年のメタボリックからもさようならできますよ!