卒業後のサポート

卒業後の進路のサポート体制など

卒業生がどんなところで活躍しているか調べておくのもたいせつなポイント。スクールによっては、医療機関や福祉施設と強いつながりを持っていたり、卒業後、母体企業や提携企業にスタッフ登録できる場合も。

●提携企業に登録
スクールや母体が訪問介護サービスなどを経営していたり、提携を結んでいる企業がある場合は、そこに直接スタッフ登録することげができる。


●提携施設がある
スクールと提携していたり、太いパイプを持っている医療機関や福祉施設から求人
情報が集まってきている場合は、さまざまな活躍の場から自分に合った働き方を選びやすい。

医療業界情報
▼リハビリテーション医療に関係する資格
接骨医としてもなじみの柔道整復師、伝統的な東洋医学に基づく治療の担い手であるはり師・きゅう師も、リハビリテーション医療に携わる資格。これらは、街の治療院勤務や独立開業など、病院以外にも活躍の場が広がります。

▼臨床検査技師と臨床工学技士の違い
臨床検査技師は、さまざまな検査をする役割。脳波検査や超音波検査、心電図検査、血液検査、尿や便の検査などを行います。一方臨床工学技士は、医療現場で使用される生命維持管理装置の操作や保守点検を専門に扱う技術者で、ともに高度先端医療を担う資格です。

▼産科医の激減で注目される助産師
現在、医療の現場で問題になっているのが、産科医の減少。そこで注目されているのが助産師。助産師は、妊産婦に対する保健指導、分娩時の介助、出産後の新生児や乳児のケア、育児相談などを行います。常勤産科医のいなくなった病院で助産師が分娩を担うケースも。