選択と注意点

スクールや講座選択の注意点とポイント

医療業界で働く資格

■講座の選択をするなら

まずは自分の適正にあった仕事を決めて、それに必要な資格を取得することです。 スクールや通信講座を受講する場合には試験対策中心、実習中心講座なのかを内容も確認をしましょう。

現場感覚を身につけ、すぐに業界で働きたい人には実習メインの講座がおすすめ。
ただし、薬剤師や看護士は国家資格の取得が仕事に就くための必須条件。

医療事務など資格が必要でない場合も、未経験からの転職の場合は資格を持っていることが望ましいため、試験対策セミナーを設けているスクールも多い。


■このポイントを見逃さないで!


医療業界の資格は種類が多いので選択に注意しよう。
医療業界関連の資格は1種類ではなく、いろいろな実施団体があるのです。
あとで後悔しないように、自分はどの資格を取りたいのか、よく考えてスクール選びをしましょう。


*資格試験があるかどうか忘れずに確認を。
資格と一口に言っても、スクールを卒業すれば取れるものと、試験に合格しなければ取得できないものとがあります。心構えがぜんぜん違ってくるので、最初に確認をしておきましょう。


*欠席時のフォロー制度はどんなものがあるかを確認
やむをえずレッスンを休まなければならないとき、欠席フォロー制度があると便利です。
また、講座修了後、仕事を始めるまでに時間があいてしまった場合にもフォロー制度があると助かります。
必ずチェックしておきましょう。


*現場実習の内容も確認しておくとベター。
スクールを卒業して目指す業界ですぐに活躍できるかどうかは、実習室での実技授業以外に現場での実習がどのくらいあるのか、どんな施設で実習を受け入れてもらえるのかについても確認しておきましょう。
講義だけではわからない現場の事情や、必要なスキルのレベルを体験することができる。