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FXの取引コストを大幅に引き下げるための情報
益々、FXを行う市場環境が整ってきているよう思う。
各社様々なサービスを発表しているが、
今回は、オリックス証券の「オリックスFX」の取引手数料引き下げのプレスリリースをご紹介しよう。
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オリックス証券、「オリックスFX」の取引手数料を引き下げ
『オリックスFX』取引コストを大幅に引き下げ
10万通貨コースの手数料を0円、各通貨ペアスプレッドを縮小
オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行)は2008年5月12日(月)より、インターネット外国為替保証金取引(FX)サービス『オリックスFX』の取引手数料を引き下げます。新手数料では、10万通貨コースが0円(10万通貨あたり・従来1500円)、1万通貨コースが100円(1万通貨あたり・従来200円)となります。
また、5月5日(月)より、当社取扱い12通貨ペアのうち、10通貨ペアのスプレッドを縮小します。これによりスプレッドは、ドル/円が1銭~(従来3銭)、ユーロ/円が2銭~(従来4銭)、ポンド/円が4銭~(従来8銭)となります。
2004年2月にサービスを開始した『オリックスFX』は取引コストの安さと、使い勝手のよい取引ツール『トレードギア』の提供により、投資家の方々から高い評価を受けてきました。
しかしながら、個人投資家のFX投資への関心の高まりなどとともに手数料競争も激化し、FX界を取り巻く環境は急速に変化しています。
オリックス証券は、今回の取引コスト引き下げにより、ネット証券のみならずFX専門業者に対する競争力も強化し、一層のシェア拡大と顧客サービスの向上に努めて参ります。
<オリックスFXの特徴>
●業界最低水準の手数料0円(10万通貨コースの場合)でスプレッドは1銭~(米ドル/円の場合)の取引コスト
●10万通貨コースの場合、必要保証金は取引額の2%、レバレッジは最大50倍
1万通貨コースの場合、必要保証金は取引額の5%、レバレッジは最大20倍
●通貨ペアは12種類
●70種類以上のテクニカルチャートを装備した多機能ソフト『トレードギア』
●便利な逆指値注文「トレール注文」など多彩な注文機能
●お客さまの保証金は安心の信託保全
●24時間対応FX専用コールセンターなど便利で充実したサポート
>オリックスFX取引のリスクについて
http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/kawase/risk.html
>オリックスFXについて
http://www.orix-sec.co.jp/orix_fx/kawase/index.html
引用:日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=187294&lindID=3
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