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外貨預金よりも有利? FXの魅力とは
FXのことを非常に分りやすく説明している記事がありましたので、皆さんにご紹介します。
下記をご覧頂ますと、図解で説明されていて、非常に分りやすいです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0222&f=column_0222_005.shtml
ある偉大な投資家の先生が仰っていたことに、「お金を運用しなければ、お金を殺したも同然だ!」という言葉があります。
運用しなければ、目減りはしませんが、損をしているというのです。
もう少しお金を大切に扱い、しっかりと運用してあげなくてはなりませんね。
この辺の考え方が、お金持ちにと一般人の違いです。
以下にその記事をご紹介します。
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【特別対談】
「達人、山根亜希子さんが伝授! FX(外国為替証拠金取引)の魅力に迫る!」
外国為替取引の“定番”としてすっかり定着したFX。買った通貨の値が上がれば為替差益が得られるだけでなく、高金利通貨を買えば日本の預金金利を上回る“金利収入”も期待できる点などが人気の理由だ。でも、「『FX』という名前からして何となくとっつきにくいし、取引方法もわかりにくそう」と敬遠していた人も多いのでは? そこで、いまさら聞けない「FXの魅力」について、FXの達人として多数の著書を手掛けた山根亜希子さんと、岡三オンライン証券の藤江信哉・常務取締役(写真、右)にわかりやすく伝授してもらった。(2月22日から5回連載=隔週金曜日)
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――個人投資家の間で、新たな投資手段としてFXが脚光を浴びています。人気の秘密は何でしょうか?
山根:まず、比較的少ない投資額で始められる点が大きな魅力のひとつですね。わたしは2003年にFXを始めたのですが、初期投資額は30万円でした。国内の大型株を買うと1銘柄でも最低数十万円はかかります。FXのほうが“資金の壁”は低いと思います。
藤江:しかも、少ない投資額で大きな投資ができるのがFXの特徴です。外貨預金と比較すると、その違いがよくわかります。1米ドル=100円のときに1万米ドルを外貨預金するには100万円を用意しなければなりません(手数料などを除く)。しかし、FXなら運用可能な資金が30万円や50万円しかなくても、1万米ドルを買う取引ができます。FXは一定の証拠金を入れれば、その何倍もの取引ができるレバレッジ取引だからです。
山根:手数料も外貨預金に比べると安いですね。一般に米ドル預金をする場合、1米ドル当たり1円の両替手数料がかかりますが、FXのドル/円取引なら0~10銭(業者によって異なる)前後ですから。
藤江: そのうえ、米ドル預金の両替レートは毎日1回、午前10時ごろに各銀行が決めたレートで固定(1日に何回か変更する場合もあります)されてしまいますが、FXは外国為替市場でリアルタイムに提示される交換レートに沿って取引ができます。為替相場は1日の間にも大きく動くことがありますが、FXならより有利なレートで外貨を買ったり、売ったりできるわけです。
山根: そう、外貨を買うだけでなく、売る取引ができるのもFXの魅力ですね。外貨預金の場合、外貨を買う(円を売る)取引しかできませんから、預けた後に金利収入を上回る円高が進めば、円建ての預金残高はどんどん目減りしてしまいます。その点、FXなら外貨を売って(円を買って)円高になったら買い戻す方法で利益を上げることもできます。つまり先々の相場が円高になろうと、円安になろうと利益を得るチャンスがあるわけです。
藤江:1米ドル=100円のときに、1万米ドルを買った場合と、売った場合で説明するとわかりやすいですね。買った場合、円安(ドル高)が進めば進むほど利益が増えます。1円の円安につき1万円、10円の円安なら10万円の利益が乗る計算です。逆にドルを売った場合は、1円の円高(ドル安)につき1万円の利益が乗ります(=表)。ただし、そのままでは含み益にすぎません。FXで利益を得るには、必ず反対売買をする必要があります。外貨を買った場合は円安になったところで売り、売った場合は円高になったところで買い戻す反対売買によって利益が確定されます。確定した利益は証拠金に上乗せされ(差金決済)、証拠金が大きくなればなるほど、より大きな取引が可能となります。
(※この対談の内容は全5回でお届けします。第2回は3月7日公開予定です。)
引用:中国情報局ニュース - China
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?
y=2008&d=0222&f=column_0222_005.shtml
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