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外国籍ETFは日本でも買えます

 外国籍ETFの一部は、外国籍投資信託として日本でも購入することが可能です。 これら外国籍ETFの国内販売は03年8月から解禁されています。販売は国内の証券会社を通じて行われ、商品も順次拡大しています。 07年6月には、ETF分野の大手、バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループが「iシェアーズ」14本の販売届出を完了。 既存のものとあわせて、外国籍ETF40本の国内販売を実現しました。

 さらにステート・ストリート・コーポレーションは、SPDRをはじめとする6本の外国籍ETFを、国内の証券会社を通じて販売しています。

 

日本で買える海外ETF 1
SPDR
連動指数;S&P500株価指数
上場市場:米国アメリカン証券取引所
通貨:米ドル/収益分配:原則毎四期ごと
 
世界初のETFで有名な、SPDR。S&P500に連動しており、 その資産残高は文句なしで世界第一位です。日本では2003年11月から販売されています。
日本で買える海外ETF 2
PAIF (汎アジア債権インデックスファンド)
連動指数:iBoxx ABF パン・アジア指数
上場市場:香港証券取引所
通貨:米ドル/収益分配:原則半期ごと
 
アジア8つの国/地域の現地通貨建て国債および準国債に投資します。日本では、 2005年8月から販売が開始され、日本初の債権ETFとなりました。
日本で買える海外ETF 3
ハンセンH株指数ETF
運動指数:ハンセンH株指数
上場市場:香港証券取引所
通貨:香港ドル/収益分配:原則半年ごと
 
H株の指数に連動するETFです。H株は香港証券取引所に上場する中国企業株式です。 中国本土で登記された、重厚長大型の国有企業が中心です。日本では2004年3月から販売が開始されています。
日本で買える海外ETF 4
iシェアーズMSCI EAFEインデックス・ファンド
連動指数:MSCI EAFE指数
上場市場:ニューヨーク証券取引所
通貨:米ドル/収益分配:原則年1回
 
欧州、オーストラリアや日本を含む語句等アジア先進国(21カ国)に投資します。 対象国の株式時価総額の約85パーセントをカバーしており、日本では2005年8月から販売が開始されています。

 


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