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ETFは運用コストの安さも魅力
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ETFと通常の投資信託との違い |
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ETF |
通常の投資信託 |
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どこで買えるの |
基本的に株の売買と同じなのでどこの証券会社でも購入できます | 希望の投資信託を販売している銀行や証券会社で購入できます |
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取引できる時間帯は? |
証券取引所の取引時間中であればリアルタイムで変動する市場価格で取引することが出来ます。 あらかじめ価格を指定して購入・売却することもできます | 一日1回、運用会社が算出する基準価額によって購入できます。ブラインド方式といって、 いくらの基準価額で購入できるかは申し込み時点ではわかりません |
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手数料は? |
購入時だけでなく、売却時も証券会社の定めた委託手数料が必要になります。信託報酬は、 通常0.11~0.29%と低めなのが特徴です | 購入の際に、一定の販売手数料が必要になることが一般的です。 投信の種類によって手数料額は異なります。信託報酬は通常、0.6~0.8%程度です |
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価格はどこで確認できる? |
一般紙の株式相場欄に毎日掲載されています | 専門紙をみるか、取り扱い証券会社に確認することでわかります |
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売却時・分配金への課税は? |
売却時には利益の10%(2007年12月まで)が課税対象になります。 また分配金には10%の源泉徴収(2008年3月まで)が発生します | 解約時には利益の10%が課税対象になります。また分配金は10% の源泉徴収が発生します(どちらも2008年3月まで) |
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いくらから買えるの? |
2007年5月現在で、主に4~24万円ぐらいで購入できます。(ETFの銘柄や、 購入のタイミングによって違いがでます) | だいたい一万円程度から購入できます |
ETFと通常の投資信託を比較してみた場合、具体的にどのような点が違ってくるのでしょうか(上の図を参照)。
まずETFが最も投資信託と異なる点は、刻一刻とどんどん変化していく株価にあわせ、株式と同様リアルタイムに取引できる点です。
これに対し、投資信託は基本的に、注文時にいくらの基準価額で売買できるのかわからないことになっています。ところがETFの場合は、
株価が乱高下する相場でも、希望する価格やタイミングで売買することが可能なのです。
また、ETFの仕組み自体は投信なので、運用コスト(信託報酬)というものが発生しますが、
同じような運用をするインデックス投信と比較しても、ETFの運用コストは低めに抑えられていることも特徴です。
ただし注意が必要なのは、ETFの場合、取引は株と同様なので、
購入の際に加えて売却の際にも証券会社に対して売買手数料を支払わなくてはいけません。この点、投信は解約時の手数料は必要ありませんから、
この点は気をつけなければいけません。
ETFの利用者は、年をおうごとに増加していますが、そのなかでもインターネットを通じてチャレンジする人が増えているようです。
インターネットを通じた証券売買が人気なのは、売買手数料や口座管理手数料が、証券会社の窓口に比べて低く抑えられているからです。
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