自律神経を刺激する「爪もみ療法」

「爪の生え際の両端を親指と人差し指でつまみ、よく押してもむ」
「爪もみ療法」はこの簡単な動作がすべてです。
これだけのことで自律神経を整えることができて、以下のような効果があるため、疲れ目をはじめ、さまざまな体調不良が改善てきます。

免疫力アップ
外界からの異物を排除することで病気にかかることを防ぎ、病気になった場合は悪化を防ぐ作用を免疫といいます。 免疫の主役である白血球は爪もみ療法で増加することがわかっています。

血流改善
 心臓から離れた末端にある指先は動脈と静脈を結ぶ重要な部分です。 末端になるほど細くなる血管は血液の流れが滞ってしまいがちですが、爪もみ療法で刺激することにより血行をよくします。

自律神経調整
爪の生え際には神経が密集しているため、 刺激がすぐに自律神経に伝わります。ツボ治療と同様に特定の臓器に働きかける効果もあります。

爪もみ療法は薬指以外の爪の生え際を、左右からつまんで10回ゆっくりと揉み解します。左右両方の手の指を揉み解しますが、 薬指は交感神経に関連するため、刺激しないように注意してください。