「寝たまま腰振り動作」が骨盤のゆがみを正す。

左右同じ側に足を組む、同じ肩にバッグをかける、ズボンや靴下のはき方などの偏った動作が骨盤のゆがみを引き起こす原因となります。

日常生活でなにげなく行っている動作も何年も続けることで筋肉の状態に影響を与え、筋肉によって引っ張られる骨の形状にも悪影響を与えます。 これが「ゆがみ」の正体です。

テレビを見るときやパソコンを使うとき同じ側に体を傾けてしまう人は要注意です。寝るときの姿勢も関係があり、いつも同じ側を向いて寝る、 ペットと一緒で寝返りが打てないかたも骨盤がゆがむ危険があります。

骨盤のゆがみをとるためには、腰周りの筋肉をリラックスさせることです。これにより骨盤のゆがみが改善されるだけでなく、 全身の緊張もほぐれるので身体全体のバランスも改善することができます。