このままでは、あなたのお子さんはあなた以上に視力が悪くなりますよ!
携帯ゲームの影響で、小学生の子どもたちの視力がどんどん低下しています。
大人も仕事でパソコンを使うため視力がどんどん低下しています。
ますは親が視力を低下させない方法を学び、
子どもたちにも正しい方法を教える必要があります。
このサイトでは簡単にできる視力回復トレーニング法を紹介しています。

インプラントを考える前に自宅で視力回復をしてみましょう!
目の簡単ストレッチで視力を回復!
パソコンモニター等、近くのものばかり見つづけると、目のレンズの役割を果たす水晶体の厚さを調整する環状の筋肉「毛様体」 に負担がかかります。
そのため、水晶体の厚さの調整が困難になり、遠くのものが網膜で像を結べなくなってしまいます。遠くのものが、 ぼんやりとしか見えなくなる理由がこれです。この状態がつづくと、目は近くのものにしか焦点を合わせることができず、 近視になってしまいます。
さて、スポーツ等で体を動かしたあとは、疲労した筋肉を戻すために調整体操(ストレッチ)をしますが、目にもストレッチは必要です。 「目を休める」とは目をつぶることだと考えてしまいますが、目を閉じても角膜の表面を涙で潤うだけです。 ほんとうの意味で目を休めるためには、ストレッチで収縮した筋肉を元の状態に戻す必要があります。
そこで考案されたのが「日の簡単ストレッチ」です。方法は実に簡単。右手か左手の親指の爪の中央に、ペンで直径3~5mの「C」
のマークを書けば準備OK!。視力検査の「ランドルト環」のマークです。爪を汚すことに抵抗があるなら、小さなシールに「C」
を書いて爪に貼ればよいでしょう。メガネやコンタクトレンズは、はずして行います。
「目の簡単ストレッチ」を1回につき3分、これを1日3セット行えば、早い人は1週間くらいで効果がでてきます。
準備
親指の爪の中央にペンで「c」のマークを書く(直径3~5mm)。マークを書いたシールを貼ってもOK。乱視の場合、
マークがぶれて切れ目が見えにくいので、切れ目の向きを見やすいほうにする。
1. 親指を立て、顔の中央で目の高さに保つ。両目で「C」の切れ目をじっと見つめながら、「C」 のマークの韓郵がぼやけて見えるところまで近づける(目の前約10cm)。
2. 「C」の切れ目を見つめたまま、腕を伸ばして可能な限り遠ざける。
※近視の人は近づけるときのスピードをゆっくりに、遠ざけるときのスピードを早くする。遠視や老眼の人はその反対に。
「丹田呼吸法」と「眼筋トレーニング」
目のまわりの筋肉には、瞳孔を開閉して目に入る光の量を調整する「虹彩」、水晶体の厚みを調整する「毛様体」、
眼球を上下左右斜めに動かす「眼球筋」の3種類の筋肉があります。
これら3つの筋肉が正常に働かないと視力が悪い状態といえるでしょう。
目を酷使した結果、現代人の多くの目は筋肉の柔軟性を失い、絶えず緊張した状態に陥っています。そこで、 リラックス状態に働く神経である副交感神経を優位にして、目の筋肉はもちろん、全身の筋肉の緊張を解きほぐすのが、「丹田呼吸法」です。
「丹田呼吸法」は朝、昼、各30回。夜40回と分けて1日100回を目標に行うと良いでしょう。目を動かす「眼球トレーニング」 も行うとより効果的です。目の緊張を解くのが目的ですので、トレーニング時はコンタクトや眼鏡は外しておきましょう。 わずか半年のトレーニングで視力が0.1から0.8に回復した70才台の女性もいるのぐらいです。
ただし、緑内障などの眼疾患の改善には繋がりません。このような疾患のある方はきちんと病院で治療を受けてください。
<丹田呼吸法のやり方>
■丹田の見つけ方
指をそろえ、横にした左手の親指をへそに当て、左手の下に右手を当てる。右手親指くらいの位置が丹田。両手をこの状態にしたまま呼吸する。
1. 上から引っ張られているイメージで座り、腰を伸ばす。
2. 鼻から息を吐きながら体を少し前方に傾け、ひと呼吸残した状態でヒップを締める
3. ヒップを締めると丹田が引けるのが確認できる。再び緩めると息が入るのを感じる。
4. 息が入ることを感じたら体を起こす。これでひと呼吸。

